カフェを開業して、一番変わったと感じるのは時間の価値です。
会社員の頃も、今も、1日は24時間しかありません。
でも、その24時間の感じ方は大きく変わりました。
会社員の頃は時間を切り売りしていた
会社員の頃は、働く時間が決まっていました。
その時間を会社に使い、その対価として給料をもらう。
もちろん、それが悪いという話ではありません。
実際、収入だけを考えれば、会社員の頃の方が効率よく稼げていました。
でも当時の私は、「早く仕事が終わらないかな」「休みにならないかな」と思いながら過ごす時間が少なくありませんでした。
今は自分で時間を選べる
カフェを始めてからは、働く時間はむしろ増えました。
営業が終わっても、やることはたくさんあります。
休みの日でも、お店のことを考えていることがほとんどです。
それでも、「早く終わってほしい」と思うことは、会社員の頃より少なくなりました。
自分でやると決めたことだからです。
同じ24時間でも価値は変わる
会社員の頃も今も、1日は24時間です。
変わったのは時間の長さではなく、その使い方でした。
以前より、「この時間を何に使うか」を意識するようになったと思います。
時間は増やせない
お金は工夫次第で増やすことができます。
でも、時間を増やすことはできません。
だから私は、以前よりも時間を大切に考えるようになりました。
今では、時間がお金以上に大切だと感じています。
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